菊正宗「日本酒のクリーム」の使い方(順番)は?

菊正宗の純米吟醸酒を使用して作られた保湿クリーム、菊正宗の「日本酒のクリーム」は保湿効果の高いアミノ酸とセラミドが、潤いを与え柔らかくしっとりとした肌にしてくれます。

口コミでも、固めのクリームなのに伸びが良くベタつきのない使い心地が評判の保湿クリームです。肌を乾燥からしっかり守り、 顔だけではなく全身にもたっぷり使える大容量なのでコスパの良さも人気の理由です。

今回は日本酒のクリームの効果的な使い方(順番)や、口コミ、最安値で購入できる販売店などを紹介します。

日本酒のクリームの使い方(順番)は?

一般的な使い方としては化粧水の後や、化粧水と乳液でお肌を整えた後に適量をお顔全体に塗ります。少量で良く伸びますので、少しずつ手に取って伸ばしていくことをおすすめします。

日本酒のクリームの他にも、洗顔料や美容液などの日本酒シリーズがあります。揃えて使用する場合の使い方(順番)もあわせて紹介します。

  1. 日本酒のメイク落とし(メイクをしている場合)
  2. 日本酒の洗顔料(約3㎝を水かぬるま湯で泡立てて洗顔する)
  3. 日本酒の化粧水(コットンなどにしっかりと浸み込ませ約5分間パックすると効果的)
  4. 日本酒の美容液(適量:2~3プッシュ)
  5. 日本酒の乳液(乾燥の気になる部分に重ねつけすると効果的)
  6. 日本酒のクリーム(適量:パール2~3粒大)

いろいろ使い過ぎるとベタつきやニキビができたという口コミもありましたが、お肌の様子や好みにあわせて化粧水の後に水分保護をする形でクリームを使用すれば、それほどベタつきは気にならないようです。

その他にも、ボディクリームとして全身の保湿やハンドクリームとしても使えます。乾燥はするけどベタつきは嫌だという人は多いと思いますが、日本酒のクリームは塗ってしばらくするとサラッとしながらもしっかり潤うので、全身に使用するのもとてもおすすめです。

日本酒のクリームの悪い口コミと良い口コミ

日本酒のクリームは香りで好き嫌いが分かれるようですが、使用感やコスパについてもどうなのか気になるところですよね。悪い口コミと良い口コミの一部を紹介します。

日本酒のクリームの悪い口コミ

テクスチャーは固めで使用感は重めです。安くい量もたくさん入っているのでなかなかなくなりません。香りは少し気になりますがこの量でコスパはかなり良いと思います。使い始めて1か月ほど経ちますが、特に肌質に変化はなくいたって普通です。
匂いがもろ日本酒って感じです。私はどうしても匂いが気になってので顔には使わずボディークリームとして使いました。ベタつきはあまりないので使いやすいです。
多めにつけると白く残るので少しずつ伸ばした方が良いと思いいます。保湿力もあるし塗った後にテカらないところが良いです。ただ、朝使用するとベースメイクにムラができるような気がするので、たまにヒリヒリ感じるときがあります。香りは気になりません。付けるときにほんのり香る程度なので初めてでもすぐに慣れると思います。

日本酒のクリームの良い口コミ

このシリーズの化粧水をずっと使ってたのですが、クリームが出たのをきっかけに、美容液・乳液・クリームを購入。このクリームの前に塗ったものをしっかりカバーしてくれてる感じです。朝までしっとりしてます。日本酒の匂いとフルーティーな香りです。たっぷり入っているのでなかなか減らないのも嬉しいです。
肌寒くなってくるとお肌の突っ張りが気になっていたのですが、この保湿クリームを使ってから、肌の突っ張りが無くなりました!香りは、気になる人もいるかもしれませんが、私はほとんど気にはなりませんでした。それよりも本当にしっとりとしたお肌になりますよ。おすすめです!
私は肌が弱くてアルコールがちょっとダメなのですが、使ってみた感じ問題なかったです。どちらかと言うと濃密なハンドクリームに近い感じです。翌日いつもよりも、もちもち肌になってるような気がしました。ほんのり甘い香りです。少しの量でも伸びがいいしコスパもいいと思います!

※著作権の関係上、言葉の意味を変えずに表現を変更して掲載しています。

香りについては、よほど苦手な人はボディクリームとして使用しているという口コミや、すぐに慣れたという口コミもありました。伸びの良さと保湿力の高さ、コスパでは高評価でした。

日本酒のクリームは大容量150g

日本酒のクリームは大容量の150gだから、特に乾燥しがちな季節にも安心してたっぷり全身に使用することができます。少量でとても良く伸びるので、使用量によっては半年~1年くらいもつのでコスパの良さは最高ですね。

日本酒のクリームは塗ってしばらくするとサラリとしてきますので、ハンドクリームとしても使用できます。

日本酒のクリームを最安値で購入できる販売店はどこ?

容量たっぷりの150gでもともとコスパも良いですが、全身に使用するならやっぱり安く購入出来た方が嬉しいですよね。日本酒のクリームを最安値で販売ししている取扱い店を調べてみました。

  • Amazon:902円(税込)
  • ヨドバシドットコム:902円(税込)
  • 楽天:1015円(税込)
  • yahooショッピング:885円(税込)+送料
  • LOHACO:902円(税込)+送料
  • マツモトキヨシ:1015円(税込)+送料
  • 公式サイト:799円(税込)+送料

送料無料のAmazonとヨドバシドットコムが最安値でした。600円台で販売している店舗もありましたが、送料が高いので単価が高くても送料無料の店舗で購入するのが結果的に安く購入出来そうです。

日本酒のクリームはニキビに効果があるの?

日本酒のクリームの成分中にあるグリチルリチン酸2Kは、漢方でも使用される甘草の根から抽出される成分で、大きな特徴は抗炎症作用です。この特徴によりニキビの炎症を抑えてくれて、赤く腫れ化膿したニキビの症状緩和に役立ちます。皮膚科の治療でも使用されているため敏感肌の方にも支持されています。

炎症を抑えながら痛みを緩和してくれる働きがあるので、昔から漢方の甘草湯は口内炎などに用いられていました。ただし、グリチルリチン酸は炎症を抑えるだけなので、ニキビ予防の効果はありません。

化粧品に含まれている量は、皮膚科で使用されている比較すると少量ですので敏感肌の炎症を予防するには最適です。

菊正宗日本酒のクリームの成分は?

日本酒のクリームの成分はこちらです。

水、グリセリン、ミネラルオイル、セタノール、ステアリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、コメ発酵液、グルタミン酸、アルギニン、ロイシン、グリシン、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、プラセンタエキス、アルブチン、グリチルリチン酸2K、コメヌカ油、コメ胚芽油、ホホバ種子油、スクワラン、プロパンジオール、ジメチコン、コレステロール、フィトスフィンゴシン、ラウロイルラクチレートNa、トコフェロール、セテス-20、ステアレス-20、ステアリン酸PEG-75、カルボマー、キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、EDTA-2Na、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、香料

「純米吟醸酒、アルブチン、アミノ酸、プラセンタエキス」の4つのアミノ酸と、「セラミド、コメヌカ油、コメ胚芽油」の3つのセラミドの成分で、化粧水などで整えたお肌を守る、濃厚で使い心地のサラリとした日本酒のクリームでお肌をしっかり保護してくださいね。

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